プーアール茶の歴史
プーアール茶にはものすごい歴史が
ほいほい!プーアール茶の歴史を見てみましょう!
プーアール茶は唐代の南詔の銀生城(現・思茅市)近くの山地で取れるお茶として中国で有名でした。
プーアール茶は中国が雲南を占領した頃にには普通のお茶として有名になり、プーアール茶は清代には雲南からの進貢品に指定されました。
プーアール茶は朝廷でも愛飲されたようです。
ラスト・エンペラーもプーアール茶を恋人のように溺愛し多額の負債を抱えたとか。(嘘です><)
でもでも、プーアール茶は中国の文化革命の時にはその製造方法がよくないとされ、一時は中国本土で、生産されていなかったようです。
すごいですね、プーアール茶。プーアール茶のあの気高い香りもこのような歴史的な背景があるからなんでしょうね。プーアール茶、本当に脱帽もんですね。
ほんで、中国でプーアール茶が作られていなかったときには、プーアール茶は香港や台湾で作られ、ビンテージプーアール茶は台湾に多く存在するとか。
その後は中国でも、
「なんやそら!プーアール茶はよ作らんか!」
「プーアール茶ないと太ってまうやん><」
「プーアール茶はエンペラーも溺愛したんやで!」
という声が多数聞こえ、プーアール茶の製造を再開。
以降はご存知の通り、プーアール茶はとってもメジャーな中国茶になり、世界各国で愛飲されるメジャーすぎる茶に。日本でも、プーアール茶のその効果が期待され、太ったOL達の間に瞬く間に広がるというプーアール茶の歴史を今日は話ました^^